ハンデは捉え方次第でアドバンテージへ

日曜は淡路佐野運動公園の素晴らしいピッチで、U-12がミズノさん主催のミズノカップに参加。

 

もともと5,6年全員で9名のサルヴァU-12、身体能力的にも小柄で、足の速い選手も全くいないメンバーの中、この日は6年1人が欠席のためギリギリ8人での大会参加となりました。

 

予選リーグでは全試合得点を挙げましたが、相変わらずGK不在のチームでは、普通は入らないシュートでも枠に飛べばほぼ失点。

 

そのようなゲームでは自陣でのビルドアップでボールを引っ掛けたり、攻守において選手の距離感が広がれば、相手との能力差が顕著に現れ難しいゲームになります。

 

 

身体能力の低さを、”技術の高さ””駆け引きによるセンス”で戦いきるために、新チーム立ち上げから一貫してずっとそのような練習を続けてきました。

自陣で引っ掛けたり、不用意な失い方をすれば即失点となる状況だからこそ、今大会では選手たちの判断の速さと予測の動き出しの速さが更に磨かれました。

 

その甲斐あって、下位トーナメントではありましたが、見事に優勝することができました。

 

身体能力が低い・・・

だったら、

『技術を磨き駆け引きを高め、常に相手よりも先に予測して動き出す速さを身につければいい…』

 

GKがいないから守れない・・・

だったら、

『自分たちがボールを保持して奪われずにパスを繋いでゴールを目指せばいい…』

 

他人にあって自分にないものを羨むのではなく、

自分にないからこそ他人にはできない方法を見つければいい。

 

答えは決して1つではない…

 

今はハンデキャップと思えることが、実は捉え方次第で、

 

『成長するための大きなアドバンテージになる』ということを、毎回子どもたちから我々が気づかせてもらっています。

 


U-12 優勝(下位トーナメント)

第4回淡路ミズノカップ(11/18)

ミズノ招待(6年生3人+5年生5人)

 

大会、トレーニングマッチに招待して頂いたチーム関係者の皆様、対戦して頂いたチームの皆様、ありがとうございました。

 

 


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