駆け引きする脳の育成

駆け引きする脳

8月末、代表白井と選手3人がフランスへ

フランスから帰国して、サルヴァの子ども達に話をしてくれました。

 

世界と同じことをやっていたら、デカくて速い海外に負けてしまう・・・

 

だからといって、技術を磨いているだけでは・・・

 

サルヴァでは、

 

『技術の出し方、駆け引きする脳のベース』

 

を育成している

 

===以下 白井facebookより===

 


環境と状況が人を育てる

 

現地到着後、最初のトレーニングマッチを行いました。

技術よりも戦術よりも真っ先に必要で大切なもの…

約10日間の中で十二分に感じて、日本に帰ってからその夢の続きを描いていけるように。

少年は大志を抱き、そして…

 

 


学ぶためではなく超える方法を探すため

 

今からシャルルロワSCとのトレーニングマッチに向かうためにベルギーへ移動。

前半日程

◎トレーニングマッチ
vs E.S.B.F Academy (フランス)

◎トレーニング
パリ・サンジェルマン
育成世代最高責任者による指導
(写真掲載許可済み)

◎視察
パリ・サンジェルマン U-19 カップ戦観戦
(シャビ・シモンズ途中出場)

◎試合観戦
リーグ1 第3節
パリ・サンジェルマン vs トゥールーズ
(パリ4-0完勝)

◎紅白戦
チーム内セレクション
(学年ではなく実力で勝ち取れ)

◎スタジアムツアー
パルク デ プランス (PSGホームスタジアム)

 

 

 

すげぇー、すごい、と思うだけならどこにでもあるただの海外遠征ツアー。

君たちはここへ何をしに来た?

海外に憧れ、学ぶのならばいつまでたっても背中を追いかける側のまま。

地球は丸い。

 

それが俺たち日本のやり方。

日本で拘りを持って指導している指導者が、

自分のチームの選手を連れて “一緒に戦うこと” で見えてくる世界があります。

 

 


行動した分だけ夢との距離を測れる

 

先日フランス遠征より帰国しました。

自チームの選手を連れて海外に行くのは初めての経験でしたが、一番強く思ったことは海外に行くことが大切なのではなく、

” 海外での経験を指導者がどれだけ正しく伝えることができるのか “

これに尽きます。

だから知らない指導者に選手を預けることほどリスクの高いことはないなと…

なにはともあれ無事に帰国できたので、今後は選手と共に夢を現実に変えていきます!

メルシー♫