本当に学びたいのは?

子どもたちは、毎日膨大な何かを学んでいる

 

子どもたちは、毎日何かを学んで、自ら成長し続けている。言語を獲得し、人との距離間・空気感を学び、何が好きで何が嫌いか?感性を磨き、自己実現の獲得方法を模索し、・・・etc、毎日膨大な何かをインプットし続けている。

こちらの知識をアウトプットするだけでは、「毎日膨大な何かを学んでいる」彼らには届かないだろうう。。。

何かをインプットしようとして言い続けても、言われているその瞬間だけ表面的にインプットするのは脳の一次メモリー。言われなくなったら消去されてしまう・・・。

彼らの思考に届くためには、心が動くような経験や、自ら発想した楽しさと同時でなければ響かない。

そのため、

 

『子どもたちにとって何が指導になっているかを観察(インプット)しながら、どう指導していくか(アウトプット)を見極める必要がある。』と思っています。

 

 


大人は何をインプットするのか?

 

年齢を重ねるとインプットすることより、アウトプットする機会が増え、アウトプットの精度をあげながら、より人のためになる方法を考えて行動していく。

仕事で言えば、インプットの時期は仕事を学んでいる時期であり、人に助けられている時期。

その後にアウトプットの時期になって、ようやく仕事として何かを成し遂げることができるようになってきます。

アウトプットする時期になると、インプットする機会は意識的に作る必要があるが、大人のインプットは、

 

『知識や情報をインプットすることが重要なのではない』と思います。

 

物事の見方の違いをインプットする。

自分の視点とは違う視点。

自分の思考とは違う思考。

 

その時に、岩谷篤人氏の視点・思考がいつも助けになります。

 

FOOT UNION JAPAN 指導者勉強会 in 名古屋

Iwatani Coaching Live!!上映会&岩谷篤人氏とのトークショー に参加し、

 

 

久しぶりに岩谷氏と様々な話しをさせていただくと、

同じ事象がこの人には、そう見えるのか!と驚くと同時に、

 

人は同じように物事を見ていないし、子どもたちも、ひとりひとり違うように物事が見えていることを忘れていては、指導できないと気づかされる。

 

そして、本当に学びたいのは知識や情報ではなく、

 

そういう視点・思考を自分の中に創り上げていきたいんだと気づかされる。

 

そういう指導者の集まりでした。

足りないことがあるから、面白さがある。

 

WRITER-KUME

 


岩谷篤人氏

 

セゾンFC総監督。海外を舞台に活躍する乾貴士選手をはじめ、高い技術力をベースにしたプロサッカー選手を数多く輩出するカリスマ指導者。2003年から10年間、滋賀県立野洲高等学校のコーチも務め、高校サッカー選手権史上「最も美しい」ゴールと共に初の全国優勝に貢献。

育成年代の選手指導に関して「試合に勝つ」「選手を育成する」「観る者を魅了するフットボールをする」の全てができるスペシャルワンな指導者。

 


活動

 

大会、トレーニングマッチに招待して頂いたチーム関係者の皆様、対戦して頂いたチームの皆様、各カテゴリーがサッカーを存分にプレーさせて頂き、ありがとうございました。

U-12 NAGASAKA FC杯 メモリアルカップ(3/4)
NAGASAKA FC招待
(6年生8人+5年生2人)

 

U-10 ポルベニル弥生杯(3/3)
ポルベニルカシハラ招待
(4年生3人+3年生5人+2年生2人)

 

U-7 優勝(3/4)
ミニカップ
アーバンペガサス招待
(1年生8人+年小1人)

 


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