19:遊ばせながら閃かせる

遊ばせながら閃かせる

 

1年生は、1試合終わる度にいつもこう言う。

「次の試合までサッカーしよう!あそこ空いているから遊んでいい?」

今サッカーをしていたのに、空き時間があればサッカーをしたくてたまらない。

芝生があって、仲間がいて、ボールがあれば、自然とサッカーをしたくなる。彼らにとってサッカーは一番の遊びであり、一番楽しいことだと感じてもらうことを、何よりも大切に思う。

 

サルヴァの低学年練習では、彼らとは一緒に遊ぶことを重視する。

 

サッカーを一緒に遊びながら、

 

駆け引きや、ダマすことや、閃くことを、自然に発想するように、あの手この手で脳と心に刺激をいれる。

 

教えていないようで、教えている。

教えられていないようで、教えられている。

 

こっちの教えたいことではなく、どんなアプローチをすれば自然と発想するのかを考える。

どうすれば脳と心に刺激を入れれるかを、一緒に遊びながら常に考える。

子どもたちがどういうことを刺激に感じるのかは、目の前の子どもたちが教えてくれる。

 

子どもたちは大人より、自分の心に正直。

面白くなかったら、面白くない顔をする・・・。

怒られれば、一生懸命聞いているふりをする・・・。

脳がフリーズすれば、目が泳ぐ・・・。

 

その反面、

 

自分の心に響くことには、目がキラッと輝く!

 

そんな瞬間をどれだけ作れるかで、脳と心の成長は大きく変化していく。

 

WRITER-KUME

 


活動

大会、トレーニングマッチに招待して頂いたチーム関係者の皆様、対戦して頂いたチームの皆様、各カテゴリーがサッカーを存分にプレーさせて頂き、ありがとうございました。

 

U-11 GIORE OSAKA フェスティバル(2/17-18)
ジオーレ大阪 招待

2/17(5年生4人+4年生6人)
2/18(5年生3人+4年生6人+3年生5人)

 

U-9 優勝
第1回 KJK CUP (2/17)

ASL吹田FC 招待
(3年生5人+2年生4人)

 

U-8 トレーニングマッチ(2/17)
1FC.Minoh 招待
(2年生4人+1年生5人)

 

U-7 優勝
第9回 エストレアフェスタ(2/18)

エストレアFC 招待
(1年生7人)

 

 

 


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