体格差など理由にならない・・・

FOOT UNION JAPANの指導者ミーティングを行い、岩谷篤人氏(セゾンフットボールクラブ代表/総監督)

「何を育成すべきなのか?」

「どう育成すべきなのか?」

・・・etc について、定期的にディスカッションさせてもらっています。

 

 

そして今回は、ある衝撃的な試合映像を観ました。

『1992年 全国大会ジュニアユース
セゾン(中2中心) vs 横浜マリノス』

 

この映像見ると、体格差など理由にならないことを思い知らされます。

 

一際小さな選手たちが、大人ほどの体格差のある選手の逆をとり続けて、相手の足を止めていく。

しかも、全国大会で・・・、1学年上に対して・・・、2連覇するマリノス相手に・・・あの落ち着きと駆け引き・・・

 

相手を止めるとは・・・?

 

相手の逆をとるとは・・・?

 

落ち着くとは・・・?

 

相手を見切るとは・・・?

 

・・・etc

頭に描いていたイメージより、全てがもっと衝撃的・・・

タレントを集めたわけではない・・・

この体格差・・・

そしてこのプレー・・・

無理とか、体格とか、指導者言い訳できないです・・・

 


大会、トレーニングマッチに招待して頂いたチーム関係者の皆様、対戦して頂いたチームの皆様、ありがとうございました。

 

Uー12 第6回スマイルカップ(11/24ー25)

アニージョ招待(6年生3人+5年生5人+4年生2人)

 

U−8 準優勝 ミズノカップ(11/23)

AVANTI茨木招待(2年生6人+1年生6人)

 

Uー8 準優勝 HIKARIカップ(11/25)

ASL吹田招待
A (2年生6人+KIDS2人)準優勝
B (1年生6人+KIDS2人)

 

勝ちたい気持ちとがむしゃらさで戦ってきた2年生を育成する上で、すごく必要な結果でした。ここから湧き上がる、子どもたちの気持ちのタイミングを逃さずに指導していきます。

 


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