見ていると、できるようになる

見ていると、できるようになる

 

階段往復を4年生ができると、3年生ができるようになり、3年生ができると2年生ができるようになる。周りができると、先月まで全くできなかった子がいつの間にかできるようになる。近い年代ができると「俺もできるやろう」とイメージができるようになっていく。

子どもたちは『観察して→自分でイメージして→自分の動きにアウトプットする』能力が高い。

大人のように「できるかどうか?」と頭で考えない。

できている奴がいるなら「自分もできるやろ」と思っている。

人は自分の頭にイメージできない動きはできないようになっていて、逆にイメージできることは遅かれ早かれできるようになっていく。

例えば、スケートをバックで滑るイメージができない人はバックで滑ることができない。あれこれ説明するよりイメージを作らせると滑れるようになっていく。

 

周りができる中にいると『観察する→イメージできる→アウトプット』という能力を磨いていくことにつながります。

 

(動画:2年生)

 

 

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