自分の未来への可能性に期待できるか?

9(土)10(日)の二日間はあすなろプロジェクトでもお世話になっているユナイテッド平野さん主催の大会に参加させていただきました。

U-8/U-10ともに府内外から20チームずつが参加されている素晴らしい大会にサルヴァも下記のメンバーで挑みました。

◎U-8の部
・サルヴァA (2年生8名)
・サルヴァB (1年生8名)

◎U-10の部
・サルヴァ(4年5名/3年5名)

 

2年生大会

結果の方は、U-8の部のサルヴァA・Bはともに初日の予選を1位通過しました。

 

サルヴァA2年生チーム

2日目の1位トーナメントで、サルヴァA2年生チームは一回戦をPK負け。敗者戦に勝利し裏決勝戦に進出するも、またしてもPK負けで、結局試合には一度も負けてはいませんが、勝ちきることもできず、残念ながら敗退しました。

 

サルヴァBのオール1年生チーム

また、初日の予選では2勝1分の1位通過で大旋風を巻き起こしたサルヴァBのオール1年生チーム(本部や関係者の間では話題でした 笑)も、さすがに2日目の一位トーナメントでは善戦こそしましたが、すべての試合に敗退してしまいました。

 

ただ、この2カテゴリーに関しては、どのチームも結果を求めて勝利を目指してくる相手チームに対して、1年2年ともにメンバーがギリギリの中で全員が二日間すべての試合を経験していく中で、まさしく “環境と状況こそが人を育てる” というシーンを幾度となくこの目で見させてもらい、指導者の我々からしても本当に多くのことを気づかせてもらい学ぶことができました。

 

4年生大会

 

 

もう一つのカテゴリーのU-10ですが、初日の予選は残念ながら全敗で予選グループ最下位。2日目は下位のリーグ戦を戦いました。

現在の6年生が過去にそうであったように、どうやらこの年代も “指導者の思い” “選手の気持ち” の重なり合う、お互いにとって絶対に共有していかなければならない『願望』というものに、現状では大きな開きを感じているのも事実です。

残念ながら3年生中心でメンバーを組ませて試合をした方が、魅力のあるプレーはもちろん、結果的にもそれが現れてしまっているという事実に対して、彼らは一体どのように受け止め、どのような行動を取っていくのか…

各々の考え方がどうであれ、サルヴァでサッカーを続けていく以上、もっと上手く強くなるためには、どんな時でも前を向いてやっていくしかないのです。

もちろん教える側の責任を一番痛感していますが、まずはその為にも選手と指導者の『願望』を共有させる作業から今一度始め直さなければいけないと感じています。

 

『自分の未来への可能性に期待できるか?』

 

“選手が手応えをつかむ指導” で自らの力で未来への扉を開くために、我々は最後まで絶対に諦めません。

だから選手たちも本当に上手くなりたいと口で言うのなら、まずは練習や試合を休むことなく、それ以外の練習がない日でも、誰よりもたくさんボールを触って、グランドの上で “君の努力” を証明してくれ!

サルヴァは学年や年齢、入った時期が早いか遅いかでは評価しないよ。

サッカーが上手いやつ、上手くなりたいやつ、そう言う気持ちをピッチの上で表現してくれる選手たちを評価することがサルヴァにおいての平等なのだから…

 

 

 

大会招待して頂いたユナイテッド平野の皆様、対戦して頂いたチームの皆様、各カテゴリーがサッカーを存分にプレーさせて頂き、ありがとうございました。

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