後悔や失敗は、成長のために不可欠

U-8 優勝 宇山ウインターカップ(12/3)

 

1〜2年生で構成されるU-8軍団

勝利への闘争心を持ちながら、遊び心のある駆け引きができるように、じっくりと育成中。自由にサッカーを楽しませながら、全ての経験が彼らを成長させていく。

「よっしゃー」と何かを達成した心から溢れる喜びが、困難に立ち向かう勇気を育てる。

「しまった・・・」と思う後悔が、次の自分のプレー(行動)を変えていく。

 

後悔とは、「自分は、他のプレー(行動)ができたはずだった」と心から思うからこそ悔やむ。

そもそも、他のプレー(行動)が思い浮かばない、何も考えていない人には後悔というものはない。誰かに注意を受けて行動を正したように見えても、自分の心が「しまった・・・」と心底思っていなければ、本質の変化にはつながらない。

大人が子どもに、正しいことを教えて頭でわからせても、それは状況や時間とともに薄れてしまう。でも心が感じたことは、いつまでも残る。

勝ちも負けも彼らにとっては貴重な経験で、広げられたり、裏を取られらたり、逆をつかれたり、・・・etc 目に見えた状況以上に、その子の心がどう感じたかが成長の違いにあらわれる。

 

今まで沢山やられたり、負けてきたことが、彼らの経験となり行動を変えている。今週は優勝を経験できたU-8軍団が、このスタイルでなかなか勝てない時が来たときに、子ども自身が気づいて1人2人と、更にプレーを進化させていけるようにする。

思考する大切さとともに、自分の心で感じて行動する大切さを育む。

 

 

U-8 優勝 (12/3)
U-8 宇山ウインターカップ
宇山SC招待
(2年生9人+1年生7人)

 


後悔や失敗は、成長のために不可欠

 

今週、勝ちも負けも、良いプレーも悪いプレーも、沢山経験した3〜6年生。
ひとつひとつのプレーに対して、自分がどう感じたか!?

何も感じていない人には、失敗は失敗以上でも以下でもない。

そもそも自分にとってサッカーは何なのか?

そんな自分の気持ちに本気で行動できない人は・・・勿体ない。

 

喜びも後悔も、自分で本気で感じて行動を変えようとする人にとっては、後悔や失敗は成長のために不可欠だと思えてくる。

そういう子は確実に成長し続けている。

 

 


活動

U-12 トレーニングマッチ (12/3)
伊丹少年SC招待

U-12 トレーニングマッチ (12/3)
HOPE FC招待

U-10  (12/2)
野洲パープルカップ
野洲JFC招待
(4年生6人+3年生5人)

U-8 優勝 (12/3)
U-8 宇山ウインターカップ
宇山SC招待
(2年生9人+1年生7人)

 

 

 

大会、トレーニングマッチに招待して頂いたチーム関係者の皆様、対戦して頂いたチームの皆様、各カテゴリーがサッカーを存分にプレーさせて頂き、ありがとうございました。

 

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