サッカーと生活行動はシンクロしている

週末は「第10回羽島JC杯 U-12&U-10」の2カテゴリーで参加させて頂き、3〜6年生21人を連れての岐阜遠征。初日は両カテゴリーとも予選リーグを通過して2日目の決勝トーナメントに向けて宿泊。

2日間一緒に行動していると、いろいろ見えてきます。次の行動の準備から荷物のまとめ方。食費の使い方。サッカーのプレーと生活行動がリンクしているのがよくわかります。

 

周りが見えていない行動をする子は、自分のプレーで精一杯・・・。

次の行動を考えていない子は、目の前のプレーだけ・・・。

真面目すぎる子は、相手をだまさず見えたままのプレー・・・。

一生懸命な子は、がむしゃらなプレー・・・。

 

何が正解かはないけど、自分がやりたいプレーはサッカー以外の時間もそう行動しようとしているかに大きく関わっている。

そういう意味では、真面目に一生懸命頑張って行動しようとしていることが、サッカーにおいてはマイナスに働くこともあり、周りや次の行動を考えていない子は、勝手なプレーしかできない。普段見えない生活行動を観て、こっちが勉強になります。

 

大会を主催して頂いたJCの皆様、対戦チームの皆様、ありがとうございました。

第10回羽島JC杯サッカー大会
U-12準優勝

 

決勝戦は完敗・・・。全てを真面目に捉え過ぎると見えていることが狭くなる。「図太さとしたたかさ」が足りていない。

 

力まず自然なままで、

「今、何が大事かを察知できるかどうか。」

そんな生活行動をしている子は上手くなる。

 

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