指導者:石渡諒氏のサルヴァ評

埼玉県からはるばる見学に来てくれました!
指導者:石渡諒氏

少しでもお役に立てたのならこちらも嬉しく思います!^_^
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石渡諒氏 (facebookより)

今回勉強にうかがったのは、
大阪にあるサルヴァ・ジ・ソウザという
小学生サッカーチームです。
作って2年で数々の大会に優勝するノウハウを
学びに行ってきました!

 

Facebookで
世界一の指導者になりたいので、
見学させてください!と急に連絡したのに、
了解していただき、

 

こっちが勝手に行ってるのに、
送迎していただき、
ランチ、ミーティング、夜ご飯、しめまで、
全部ご馳走していただき、

 

めちゃめちゃ温かくしていただき、
代表の白井さんを始め、
スタッフのみなさんには感謝です!

 

本当にありがとうございました!

大阪が大好きになりました❤

 

今回そもそもなぜ関西まで行ったかといえば、
シンプルな理由で、
YouTubeを見て、
みんなやわらかいプレーをするなぁ
どんな練習してるのかなぁ?

 

という興味でした!

 

日本一早くうまくなる方法を研究している
石渡からしたら、
作って2年であのレベルというのは、
何かカラクリがあるはずだ!

 

世界一になるには、
行かなきゃいけないと決断した訳です!

 

行ってみた感想は、
よく言えば「唯一無二」
石渡っぽく言えば「変態」

 

そんな感じでした!

 

関西のチームには個性的なチームが多いですが、
クセが強い!笑

 

まず風貌は、いかついお兄ちゃんだし、
指導法は、独特だし、

 

指導者とは!とか概念が全くない!

 

日本サッカー協会が定めてたり、
日本の教育者とは?みたいなのが、
全くない!

 

型にはまらず、外側はでたらめ。

 

しかし、
サッカーの本質をよく理解している!

 

見た目ボロいのに、めっちゃうまい店
みたいなチーム😁

 

日本には、
ドリブルを推奨するチームがいっぱいある。

 

石渡も指導者を初めたばかりの時は、そうだった!

 

乾選手が野洲高校時代
ドリブルでかわしまくる姿に衝撃を受けた!

 

後に
セクシーフットボールと呼ばれる
カッコいいサッカーだった。

 

しかし、突き詰めると違和感を感じた!

 

見た目はいい
保護者ウケもいい
ドリブルは儲けやすい

 

けど、自分はこれじゃないな!と感じていた!

 

サッカーの本質をわからず
ドリブルばかりやらせれば、
ドリブルしか出来ない子
足技はうまい子
技術はある子
こねくりまわすだけの子

 

になってしまう。

 

実際
成功すればメッシみたいなドリブラーだが、
同時に
失敗作のような選手を見てきた!

 

これは恐ろしいことだ。

 

本質を知らずに
なんちゃってドリブル指導で、
子供たちをドリブルロボットにしていき
量産していく。

 

失敗作は、次のカテゴリーで使い物にならずに、
サッカーを辞めていく。

 

こんな怖いことは自分には出来ないと思って、
手を出さないでいた!

 

しかし、
サルヴァは手を出している!

 

そして、
現時点では、成功している。

 

コーンドリブルにより、
間合い、リズム、タイミングが一緒になる
ドリブルロボット問題も

 

フリードリブルによる自由度の高さから、
一人一人の置き所、リズム、間合い、タイミングに、
なるから、みんなが自分らしくドリブルしている!

 

次に
ドリブルばかりしてドリブルで終えてしまうという
どこかの国の10番みたいに、
ドリブルはうまいけど、キックは下手みたいな
選手が生まれる問題も、
ミニゲームなどを通じてしっかりパスをしている。
ドリブル+パスというサッカーをしている。

 

今まで見てきたドリブルチームとは違い

 

脱力してやわらかいナチュラルなドリブル
パスか、ドリブルか、選べるやわらかい頭
突っ込んで速さ、強さ、ではなく、見極める目
駆け引き上手によるやわらかいプレー
現場の状況を見て抜群のタイミングでのプレー

 

今までのドリブルチームが
批判されていた問題を解決している
newドリブルチーム

 

それがサルヴァ・ジ・ソウザだ。

 

なぜそうなるかと言えば、
指導者がやわらかいからだろう!

 

本質をよく理解しているし、
頭、心がやわらかいから、
そういうサッカーになるのだ!

 

外見はクセが強いが、中身は本質をついていて、
ドリブルサッカーに見えるが、サッカーをしていて、
こだわり強そうに見えるが、やわらかい

 

海外ではスタンダードだが、
日本では珍しいチーム

 

だから
結果がすぐ出るのだろう!

 

練習メニューも
非常にシンプルで、
パパでも出来そうな練習だが、
練習自体を深くやっているし、

 

関わり方も独特だし、
言ってることはむちゃくちゃだが、
抜群のモチベーターだ。

 

選手の注意を引く力
選手に話を聞かせる力
非常に高い。

 

いい指導者とは引力があるが、
間違いなく引力を持っている!

 

サルヴァ風に言えば
選手の心を奪うという表現になるだろう。

 

言ってることはむちゃくちゃだが、

 

やっていることはシンプルで、
たくさんボールを触らせ
やみくもに触るのではなく考え、意図を持ちながら触らせ
心を持ち練習する。

 

心、技、頭を鍛えていく

 

選手の心を奪い
選手の技術を伸ばし
選手の頭を整理してあげる

 

選手の矢印を
サッカー大好き
サッカー勝ちたい
サッカー楽しい
もっとうまくなりたい
もっともっとという方向に仕向けていく。

 

きっと
今後こんな指導者が世界のスタンダードになる

 

レアルを2連覇させたジダンは、
選手の心を奪い戦わせ
選手の頭を整理していくのが非常にうまい。

 

どんな風貌だろうが、
大切なのは、本質だ。

 

非常に勉強になりました!

 

大切なのは、
海外の練習メニューではない。

 

大切なのは、
目の前の選手に対しての心

 

当たり前を当たり前にやる

 

それが出来るチーム

 

それが、サルヴァ・ジ・ソウザなのでした!

 

石渡の上から目線発言
多々ありすいません。

 

刺激いただきました!

 

悩んでいたものが、少しすっきりしました。

 

ご縁に感謝。

 

サルヴァ・ASL吹田
スタッフのみなさんありがとうございました!

 

また、
兵庫から石渡に会いに来ていただいた
西宮サッカースクールのかつさんありがとうございました!

 

 

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